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三嶋一輝が横浜のエースを張る日は来るか

 本日もブログを一本お送りする。
 野球観戦に関わってのものだが、詳細な観戦記はこれまで書いたこともなく、また書いてみて非常に煩雑だった。このような形で記事を書くことはこの先もないかもしれないが、応援している選手に気持ちが届くように書きたいと思う。
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2016.09.10 似顔絵考
似顔絵から考えるNHKのニュース解説

1.NHK解説委員の似顔絵
 NHK解説委員室のホームページでは、「解説委員紹介」のコーナーで所属する解説委員を紹介している。ここでは、1人ひとりの解説委員の似顔絵を見ることができる。
 解説委員は、アナウンサーや気象予報士と同様、NHKの番組では目にすることの多い存在と言える。アナウンサーでも気象予報士でも、あるいは野球選手や内閣の閣僚などでも、そのプロフィルには通常、顔写真が付されている。NHK解説委員のように似顔絵とともにプロフィルを紹介する例は、珍しいのではないかと思う。

 NHKでは、毎年度7月に人事異動があるようで、解説委員室製作番組でも7月以降、「時論公論」(23時55分~)や「ここに注目!」(「おはよう日本」6時台)を中心に、新たな委員が担当する場面が増加する。
 新たな委員が毎年加わることに伴って、似顔絵も入れ替えとなる。早い年では、8月前後にホームページが更新されてきていた。しかし、今年は旧委員の似顔絵が除かれるに留まっており、私はプロフィルページが何らかの形で改変されるのではないかと予想していた。
琴欧洲引退。

 33代木村庄之助が、自著『力士の世界』で、「引退の近い力士の目からは光がなくなる」と書いている。今場所の琴欧洲はまさにそんな感じだった。
人生のよすが。

 一度一人になって己の行末を考えたいと思い、研究調査を兼ねて旅行をすることにした。電車での移動時間が長いので、最近出版された36代庄之助親方の『大相撲 行司さんのちょっといい話』をお供に購入。しかし、あろうことか本を家に忘れてしまい、帰宅して読む羽目になっている(そのため、本の内容とブログの内容も直接関係はしない)。
大阪の陣2014?

 今年は大坂冬の陣から400年である。奇しくも、かどうかは分からないが、大阪はまさに「天下分け目」とも言うべき分岐点に来ている。言うまでもなく橋下徹市長の辞職問題である。
永井一郎さん逝く。

 永井一郎さんが、亡くなった(2014年1月27日)。各界、市井の人たちからも惜しむ声がやまない。永井さんは声優のほかに俳優や報道・バラエティー番組のナレーターとしても幅広くご活躍なさっていた。しかし、『サザエさん』の波平役は永井さんを直接想起させるキャラクターということで万人が一致するのではないだろうか。月並みだが、「永井ファン」の一人としてお別れの言葉をしたためたい。
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